2008年07月26日

多摩美術大学・佐原プロジェクト2008・公開講評会

tamabi.jpg


7月24日(木)1:00pm-3:00pmに、多摩美術大学環境デザイン学科と情報デザイン学科の4年生が、「歴史的な町並みにおけるデザインの可能性」を課題テーマとして、まちづくりに関するプロジェクトを、Gallery16にて香取市のみなさんへ提案してくれました。

このプロジェクトは、2006年から今年で3回目になります。

毎年、講評会を終えた時に思うことですが、「お手伝いできてよかった!」講評会ではそれぞれ立場の違う方々が、それぞれの立場から意見を交換をします。目線の違う人が交流すると、そこには不思議な創造の種が生まれたりします。たとえ、プロジェクトの提案に終わってしまったとしても、その場に居合わせた人に、新しいインプットがされているのを感じます。それはとても小さいことのように見えますが、この小さい積み重ねが大切だといつも思います。

今年もご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。また、来年もお会いできることを楽しみにしています。
posted by NPO法人コンヴィヴィアル at 00:00| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。